
僕らのクラスに交換留学生としてやってきたシャイで可憐な女の子ベッキー。(チラシより)
日本での楽しい生活を送っているはずが、おやおやどうしたのかな?最近ベッキーの元気がないみたいだよ。
ベッキーに笑顔を取り戻すため、おせっかいなクラスメイト達が企てた有難迷惑で壮大すぎる計画によって、ベッキーの憂鬱は想像もつかない方向へと転がりだす。
はたしてベッキーに笑顔を取り戻すことはできるのか!!
恋愛とヤンキーと部活と文化祭と生徒会と、まあ高校を舞台にした青春群像劇の典型的な設定ですが、出てくるキャラクターはぬいぐるみハンターらしい変態っぷりでした。最初から最後まで怒涛のテンション。
タイトルのベッキーは最後まで登場しません。これはネタバレかもしれませんが、まあ外国人役らしい役者がいないんだから大体予想できるでしょう。ではなぜベッキーという人物を設定したのだろうか? なんとなく想像は付きますが少々あざとい作り方じゃないかなと思ったり。
2013/08/10-18:30
ぬいぐるみハンター「ベッキーの憂鬱」
駅前劇場/当日精算3000円
脚本・演出:池亀三太
出演:山岸門人/神戸アキコ/浅利ねこ/猪股和磨/竹田有希子/森崎健吾/川本ナオト/津和野諒/富田庸平/渋谷優史/赤本颯/齋藤喜彦/梅本幸希/矢頭睦/太田彩佳/土田香織/レベッカ
楽曲提供:BALLOND'OR
舞台監督:本郷剛史
美術デザイン:猪股和磨
照明:山内祐太
音響:水野裕
宣伝美術:のりしろチップス宣伝部
記録写真:奥山郁
演出助手:永田佑衣/鮎澤彰/横井恵美
制作協力:会沢ナオト

