2015年01月10日

危婦人「毒花─DOKKA─」

dokka.jpg

さあ咲かせましょう、あなたの毒の花を……。
「僕たち家族を助けてほしい」
ルポライターの浅宮恭介の元に、SNSを通じて突然メッセージが届く。
もう10年も会っていない大学時代の友人からだった。
意味深なメッセージ。気になった浅宮は友人の元を訪ねた……。
日本海に面した古びた街、
色ノ気町(いろのけまち)で代々続く老舗ホテル
「波々伯部館(ほほかべかん)」で起きる連続殺人。
【ホホカベノ ドッカミソカニ マンカイス】
怪しい犯行声明文に、おののく人々。
果たして犯人は、誰!?
危婦人2015年新作公演は、大胆奇抜なミステリー!!
(チラシより)

 ミステリーだがコメディタッチでサスペンスドラマ的な展開なので、観客が謎解きを楽しむようなスタイルではない。定番の効果音やステレオタイプな登場人物が多く、それが心地よい安心感につながっていたと思う。個別にはロリータ男爵の丹野晶子が演じるおばあさんが実に良かった。

 座席が二種類、舞台かぶりつきの毒席と通常の花席があり、自分は花席だったが駅前劇場は割りと客席が舞台から遠くなるので、毒席の方が良かったと思う。

2015/01/10-19:00
危婦人「毒花ーDOKKA-」
駅前劇場/当日精算3900円
脚本・演出:スギタクミ
出演:小野真弓/山ア雅志/ウチクリ内倉/那珂村たかこ/丹野晶子/田中淳之/長尾純子/森田桂介/椎名歩美/斎藤このむ/おくむらたかし/江幡朋子/杉水流由真/田端玲実/農塚誓志
美術:寺岡崇
音響:井上直裕
舞台監督:赤坂有紀子/高橋京子
照明:大野桃子
音楽:鶴間靖
宣伝美術・WEB:半沢さとこ
スチール撮影:buchi
衣装協力:カオリン
演出助手:白土侑希
当日運営 :和田幸子
企画・製作:マダマダムーン


posted by #10 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京観劇2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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