2014年12月14日

万能グローブ ガラパゴスダイナモス「ボスがイエスマン」

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 横暴な社長が取り仕切る芸能プロダクションを飛び出して独立することにしたタレント達が、半地下の元倉庫を借りて事務所にする。そのスタート祝いに集まった彼らだったが、独立に加わらないはずの売れっ子タレントがひょっこり顔を出して、仲の悪い女同士でギスギスした雰囲気に。さらにその日初めて加わるちょっと場違いなサラリーマンや、ワル気取りのミュージシャンなど個性的な面々がカオスな展開を繰り広げる。ところがあるきっかけで入口のドアノブが取れてしまい、外に出られなくなる…

 福岡からはるばる東京公演に来た劇団。笑いあり泣き?ありの王道的な展開で、奇をてらったところは全くなく、安心して人に勧められるタイプの劇団だと思います。

 終演後には生コメンタリーと称して、主催の川口さんとゴジゲンの松井さんがコメントしながら役者が芝居の一場面を演じるというイベントがあり、これが本編にも増して面白かった。本編より面白かったと言ったら怒られるだろうか。

2014/12/14-14:00
万能グローブガラパゴスダイナモス「ボスがイエスマン」
王子小劇場/支援会員
脚本・演出:川口大樹
出演:阿部周平/椎木樹人/松野尾亮/横山祐香里/石橋整/田崎小春/早樋寛貴/針長亜沙美
舞台監督:森田正憲
照明:太田勝之
音響:大村朋子
音響操作:柴田伊吹
舞台装置:中島信和
小道具:早樋寛貴/柴田伊吹
衣装:馬田悠華子
演出助手:松野尾亮
撮影:光田智史
舞台写真:藤本彦
宣伝美術:森脇千恵子/内藤正美
撮影協力:booty market
WEB:谷口紗友梨/森脇千恵子
広報:松野尾亮/阿部周平/石橋達也/横山祐香里
制作:橋本理沙/ししはらみさ/石橋整/鶴田佳奈子
posted by #10 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京観劇2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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