2013年12月07日

劇団ブラジル「性病はなによりの証拠」

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見渡す限り、陸ひとつ見えない海に浮かぶ、たったひとつの小さなボート。
遭難して取り残されたのは、8人の男女。残された水と食料はほんのわずか。
ひとりが性病を発症する。愛の病はボートの上を蔓延していく。もうひとり、またひとりと……。
果たして、生きて帰ることができるのか?
それぞれの思惑、疑心、愛情がうずまく究極の【苦笑系密室劇】
(チラシより)

 今回もたっぷり苦笑させてもらいました。8人は小さな会社の社員とその家族または恋人だが、性病が発症したことでドロドロの浮気関係がバレていく。おいおいお前もかよ!というベタな流れなのだが、お約束でもちゃんと面白い。

 ただ、性病の症状が「黄色いゲロを吐く」というもので、正直言ってその描写は生理的に受け付けなかった。話の面白さと表現の気持ち悪さが相殺していたように感じる。インパクトは確かにあるんだけど…。

2013/12/07-14:30
劇団ブラジル「性病はなによりの証拠」
王子小劇場/当日清算3000円
脚本・演出:ブラジリィー・アン・山田
出演:辰巳智秋/西山聡/諌山幸治/印宮伸二/堀川炎/金沢涼恵/佐々木千恵/小川夏鈴
舞台監督:掛樋亮太
美術協力:仁平祐也
照明:シバタユキエ
音響:和田匡史
音響協力:島貫聡
宣伝美術:川本裕之
チラシ写真・スチール:名鹿祥史
票券管理:スギヤマヨウ
制作:恒川稔英/池田智哉
当日運営:横井佑輔
企画制作:ブラジル事務局
posted by #10 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京観劇2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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