2013年11月17日

feblaboプロデュース「僕の偉大なるアイザック・ニュートン」

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今日で20歳の誕生日を迎えるサムは2桁の掛け算が出来なかった。
もちろん苦手な教科は算数だけではないし、運動もからきし。
しかし大好きな偉人、アイザック・ニュートンに関しては誰よりも詳しかった。
彼は今、地元を離れ、紛争地帯で救護活動をしている幼馴染の美幸に会いに行く旅へ出かける。

今年から就職する香帆は本社配属になった為田舎を出て、都会へ出る。
香帆の事が心配な香帆の兄は頻繁に連絡する。それが段々煩わしく感じる香帆。
そのうち、香帆は転勤が続き、気付けば宇宙へ行くことになる。

けんじは冴えない工場勤務の男。しかし、ある日突然命を狙われ始める。
命を狙うのはキッドマン027。新米暗殺者だ。何度となく殺されるけんじ。
しかしけんじは不死身の体の持ち主だった。
キッドマンはどんどん成長していくが、けんじは死なないしむしろなんか強くなっていく。

秀和は天才プログラマー。
その才能は社会貢献するためには使わず、自分のため、画面の向こう側にいる電子の彼女、ミリナのために奮っていた。
けれども秀和とミリナの距離は縮まらない。

佐々木舞と中村舞は大親友。
二人でバイクに乗って目的の無い旅をしていたところだった。
しかしバイクのトラブルにより、二人は喧嘩し、佐々木は先へ進み、中村は帰りだす。
親友は二度と出会わない。

―5つの物語の5つの距離。「距離」についての群像劇。
(チラシより)

 5つの物語から構成されているがオムニバス形式ではなく、互いに交錯して綴られる。最初は普通の青春ロードムービーかと思っていたらだんだん様子がおかしくなって、ファンタジーなのかSFなのか、奇妙な世界にじわじわ飲み込まれていくようだった。

2013/11/17-14:00
feblaboプロデュース「僕の偉大なるアイザック・ニュートン」
駅前劇場/当日清算3000円
脚本:佐々木瞳
演出:池田智哉
出演:後藤慧/笹木皓太/白井愛弓/菅原雪/成元一真/服部無双/丸山夏歩/矢島理佐/山川ありそ/レベッカ
舞台監督:小川貴大
照明:阿部将之
音響:井出PON三知夫
演出助手:服部無双/屋敷真優子
衣装協力:渡部由里絵
宣伝美術:安藤理樹
宣伝写真・舞台美術:奥山郁
制作:清水由希/祐妃美也
プロデューサー:池田智哉
企画・制作:feblabo


posted by #10 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京観劇2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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