2003年01月19日

劇団ちゃりんこ「Geburtstag〜アンジェラとクラウス〜」

 ナチス支配下のドイツ、アーリア人のクラウスとユダヤ人のアンジェラの愛の物語。照明や音響による演出は控えめで、セリフが非常に多い芝居と感じました。それで2時間半ですからさぞセリフ覚えは大変でしょうが、流れるように語られていました。
 男役もすべて女性が演じる完全な女性劇団ですが、逆の場合と違って違和感はありません。女性が美男子を演じるとあまりにも美男子なので、宝塚にはまる女性が少なくないのも理解できます。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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