2003年01月26日

七ツ寺プロデュース公演「ハムレットマシーン」

 説明可能なストーリーはない。全体としてセリフが少なく、正直言って意味不明なシーンの羅列だ。だが、物語を読むのではなくある種の空間に浸るという姿勢で臨めば、心地よいとも感じられた。激しい笑い声や複数のセリフの重なりは不快感をも覚えたが、その対比として美しいシーンが気持ち良くなる。舞台と客席の配置が複雑で、一部見えない所があったのが残念。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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