2003年02月08日

日本福祉大学劇団どろんこ「パセリの木」

 学校、仕事、結婚など何かを“中退”した人ばかり集まる田舎の下宿屋を舞台に、失踪した住人の謎と住人達の裏側が不思議な世界を織りなしていく。この時子供だった主人公の回想として語られるスタイルだが、その間の時間の流れがやや飛んでしまった印象を受けた。舞台設定は面白いので、もう一段掘り下げた物語が欲しかった。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック