2003年03月01日

劇*コトノス「地下鉄のカメレオン」

 父の再婚相手と暮らす主人公は、死んだ実の母方の親戚の娘を引き取ることになるが、あまりにも愚鈍な彼女に苛立っていた。ある日地下鉄のホームに落ちた主人公は、そこに住んでいると言うカメレオン男に助けられ、従姉妹と共に奇妙な関係が始まる。
  旗揚げ公演と言っても経験豊富なメンバーで、魅力的なキャラと分かりやすい展開であっという間の1時間半でした。特に劇的な展開とか派手な演出もないのですが、ゆったりと温泉にくつろいだ時のような心地よい観後感が得られました。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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