2003年04月13日

劇団遊色市場「心の旅 〜月は背中に揺れて〜」

 室町時代の京の都。幼なじみの3人は貧乏ながら平穏に暮らしていたが、ある日借金を返すために大商人の屋敷へ盗みに入る計画を立てる。途中までは首尾よく進むがやがて発覚し逃亡する中で、歯車が狂い始める。
  初めて観る劇団。やや頑張りすぎな部分も目に付きましたが、勢いを感じる舞台でした。五郎八役を演じた笹井さんの表情と動きが秀逸。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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