2003年06月13日

劇団帰空管「アスカ」

 飛鳥時代の日本。大化の改新から壬申の乱に至るまでの天皇家を巡る権謀術数の数々と、それに巻き込まれ翻弄される大友と明日香の双子の運命。
 史実を基にオリジナルな展開を交えて構成された、帰空管おなじみの歴史もの。ここの芝居は歌舞伎で言えば見えを切るような場面が多いのだが、今回は特にほとんどがそんなシーンで埋まっていた気がする。かっこいいのだけれど、少し疲れました。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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