2003年07月19日

ウリ企画「その男の終わらない朝」

 ある朝男が駅の改札を抜けようとすると、定期がおかしいと駅長に止められる。そこから何かが狂い出し、どうしても男は電車に乗れない。やがてベンチに寝ていた乞食に生活を乗っ取られてしまい‥‥。
 脂の乗った俳優三人による不条理劇。舞台装置や演出効果は必要最小限に抑えられながらも、巧みな演技でじわじわと舞台上の世界に飲み込まれていきました。迫力の格闘シーンや奇妙な筋トレシーンがナイス。惜しむらくは最後のオチのインパクトが薄かった点でしょうか。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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