2003年09月21日

劇団金の豚「月に映る夢、闇に消えた夢」

 幕末、京のある遊廓にかくまわれた志士達が新撰組に敵対して襲撃を続けるが、やがて仕組まれた裏に気付き、歯車が狂い始める。
 初見の劇団。設定はよく練られているようなそうでないような、面白い着眼点と微妙な詰めの甘さが残るが、各人物の背景が明確でわかりやすい。人物像と役者もよくマッチしているが、土方役はもうちょっと引き締まった体形の人が良かったのでは‥‥。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック