2003年10月05日

Tres Production「月下一群」

 舞踏・落語・芝居(朗読劇)で構成されており、演劇という枠からはやや外れるが良い勉強になった。最近こういう和風な舞台を見ると落ち着く。歳か?
 芝居も極めて動きの少ないものだが、姿勢の良い人は動かなくても美しい。着物をきちっと着た人が背筋を伸ばして正座していると、それだけで絵になる。立ち居振る舞いが文字通り“舞い”になる。余談だが会場周辺の豪邸に圧倒された。あんな家に住んでる人って本当にいるんですね。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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