2003年11月21日

劇団あおきりみかん「朝まで待てない」

 妻と喧嘩して家を飛び出し河原でキャンプ生活する主人公。静かな場所で一人自分を見つめ直そうと思っていたが、突然隣にやって来た女をはじめ次々に現れる奇妙な面々に翻弄されていく。
 前作「ときはかねなり」同様、趣向を凝らした舞台装置の中で演じられるドタバタ喜劇。いつにも増して「変な人達」が数多く登場して盛り上がりましたが、ちょっと多すぎてポイントがぼけたような気もします。個人的には夢枕に立つご先祖様のキャラが好きです。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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