2003年11月22日

ジンジャントロプスボイセイ「RとJ」

 タイトルはロミオとジュリエットを意味するが、シェークスピアの書いた物語を演じているのではなく、それを題材にしたパフォーマンスが繰り広げられる。 ハムレットマシーンと同種の作品と解釈した。
 はっきりした筋があるわけではないので、あくまでもライブパフォーマンスとして五感で味わうことが求められる。幻想的な場面やコメディタッチの部分が織り交ぜられ、バランスは良かった。役者の力量は圧巻。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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