2003年12月13日

愛知県文化振興事業団プロデュース「アナトミア」

 半地下にある医学部の解剖実習室。ある日、院生や技官たちが実習の準備に遺体を並べようとすると、解剖台の上に一人の娘が寝ていた。それからしばらくして、ひとつの遺体が消える。
 演技や演出、舞台装置などは優れていたが、結末がいまいちすっきりせず、消化不良気味。あえてそうしているのだとは思うものの、観客としてどう受け止めていいかわからない。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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