2003年12月14日

名古屋大学劇団新生「メランコリー・ベイビー」

 終わりまで書いたことのない作家が書きかけている物語の中。それぞれに訳ありな登場人物たちが作家を巻き込みながら、客の来ないバーで物語を進めていく。
 全体に一生懸命作っているのが伝わってくる舞台だったが、やや過剰な印象を受けた。もう少し肩の力を抜いてもらった方が、観ていて疲れないと思う。沈黙と静止の演出は使いすぎると息が詰まってしまう。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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