2003年12月20日

超光速TOY SOLDIERS「風の末裔〜ZERO, Sky High〜」

 太平洋戦争末期。飛行訓練隊のゼロ戦とその見習いパイロット達も実戦の場に出て米軍機と戦う。やがて特攻の指令が下り、ドイツからもたらされた人工知能を搭載した彼らは、巨大兵器に向かっていく。
 超光速トイソルジャーの最終公演。有終の美を飾るにふさわしい力強い舞台だった。飛行機を人が演じて奇妙にならないか心配だったが、違和感は最初の数分だけで、あとは自然になじめた。シリアスな場面と笑いどころが近すぎて笑うタイミングを失うことがあるなど全体に泣きの舞台になっていた気がしたのは、最終公演の感傷に飲まれてしまったからだろうか。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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