2003年12月28日

てんぷくプロ「パーマネント・ピース」

 商店街の一角の、銭湯の脱衣所を改装した芸能プロダクション事務所。なかば町の住民のたまり場になっているその場所で繰り広げられる、雪の年末の数日間。
 一貫した物語があるわけではなく、ほのぼのとした日常の微妙な事件をのどかに描く。ネタは今風だが雰囲気が昭和なのは、田舎町という設定だからか。それなりの年齢層なら観ていて嬉しい。ジル豆田の奇妙な動きが印象的。


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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