2004年06月13日

劇団サラダ「あざやぐ花に」

劇団サラダ
「あざやぐ花に」
今池芸音劇場
04/06/11-13
作:つく音
演出:ティナ棚橋
出演:伊藤しんぢ/玉腰ヨシヒロ/椎名雄久/みなかた創建/つく音/しなこ


 新撰組で死絵師を務める男とお気楽な隊士。ある時、斬った浪士の遺体をさらしてその仲間をおびき出すことになる。うまく浪士のアジトを突き止める手柄を立てて遊郭に繰り出すが‥‥。

 劇団サラダの本公演は初見。いつもとは脚本家が違うとのことだが、思ったより若々しい印象を受けた。物語としては特に目新しいものではないが、新撰組を出すのは今年の流行だろうか。全体的には特に高度な出来とは思えないが、ラストシーンは良かった。


posted by #10 at 00:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 名古屋観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 公演中に刀が折れ客席に飛ぶというハプニングがあった。冒頭のシーンで刀を見たときからグラグラしていて、危ないなとは思っていたが、、、客席の近くで使う小道具はしっかり確認しておく必要があるだろう。(前にいたお客さんは困ったと思う)
 ストーリー自体は悪くなかった、死絵師にお酒を飲ませるシーンやお花見しているシーンなどは楽しそうな感じが伝わってきてよかった。反面、新撰組隊士らの刀の扱い方が粗雑でガッカリした。細かいことだが、こういう違和感は作品を壊してしまう可能性もあると思う。
Posted by しおこんぶ。 at 2004年07月25日 01:45
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