2010年09月19日

ユニット美人「黒い紙と3つの箱」

のんきに生きる三十路女の前に突如あらわれた金銀鉛の3つの箱。
どれを選べば生還できるの?
なんで3つなの?
どうして選ばなきゃいけないの?

教えて、シェイクスピア先生!

ユニット美人が古典に挑戦!?さまざまな岐路に立つひとたちの背中をたたいたりもんだり好きって書いたりつねったりする小作品集です。いつもより120%知的になって、がんばります!
(サイトより)

 ユニット美人は長久手で開催された演劇博覧会カラフル3で観たきりで、気になりつつも観る機会を逃していました。結局大阪を離れた後、今になってやっと本公演が観られました。

 半ばオムニバス形式のコント集なので、物語に対するこれといった感想はありませんが、単純に楽しめました。いわゆる女芸人的な痛さは(無くはないが)少なく、スマートにまとまっていました。結成から5年以上ですが、まだほとんど他に例がないタイプのユニットでしょう。

 劇団衛星から女優二人がスピンオフして作ったユニットで、今回は本体の公演と同じ日程でしたから、二人は他の役者の倍くらい覚えて練習しなくてはならなかったと思います。まったくお疲れ様です。

2010/09/19-14:00
ユニット美人「黒い紙と3つの箱」
シアターKAIKA/当日券1500円
作・演出・振り付け・出演:ユニット美人(黒木陽子/紙本明子)


posted by #10 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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