2010年08月22日

少年王者舘「ガラパゴス」

garapagosu.jpg

地の底と天の底が抜け、セカイが1 本の管となり、
「はじまりも」も「おわり」もなくなってしまった彼岸の島

キノウとアシタ、カナタとコナタ、
アナタとワタシ、ウソとマコト、

空想と現実が混ざりあう
あいまいな混沌郷、平成22年のニホンに不時着した
「アシタから来たユーレイ」のモノカタリ
(サイトより)

 見てるだけでトランス状態に引き込まれる少年王者舘の空気は健在。特に後半のダンスは、最初のうちは色々考えながら見ていたのですが次第にぼーっとなって飲み込まれました。

 ただ、いつもは昭和前半くらいの空気で満たされているのに対し、今回は現代の言葉が強く入り込んでいました。前回の「夢+夜」の前はかなり間が空いてしまったのでひょっとしたら最近はそういう傾向があるのかもしれませんが、個人的には前作くらいの方が好みでした。

2010/08/22-14:00
少年王者舘「ガラパゴス」
ザ・スズナリ/前売券3500円
作・演出:天野天街
出演:夕沈/白鴎文子/虎馬鯨/丹羽純子/山本亜手子/黒宮万理/雪港/ひのみもく/☆之/水元汽色/小林夢二/宮璃アリ/水柊/池田遼/PECO/街乃珠衣/井村昂/石橋和也/落合孝裕/山田マキオ
舞台監督:伊東龍彦
舞台美術:田岡一遠
映像:浜嶋将裕 田中博之
照明:小木曽千倉
音響:岩野直人
美術製作:小森祐美加 一色矢映子
小道具:丹羽純子 水元汽色
音楽:珠水 FUMICO
振付:夕沈+ガラパゴスダンス部
チラシ原画:アマノテンガイ
写真:羽鳥直志
受付:藤田晶久


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京観劇2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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