2009年12月26日

芝居処味一番「ラーメン」

ra-men.jpg


(前略)
舞台上にはこたつ。
それに散乱した漫画。
どっからどうみてもダメな感じの部屋です。
まさに我が家のよう。
そんな部屋でなんだかいろいろします。
いや、そんなにいろいろはしませんが、何かあります。

この部屋で何があるのか?
想像してみてください。
どんなことも起こる可能性がありそうですよね?
いろいろ思いながら見てもらいたい。
そんな芝居です。
(後略)
(当日パンフより)

 若い男の一人暮らし的なアパートの一室を舞台としたワンシチュエーション芝居。学生っぽいけれど、会話からするともう学生ではないようで、人間関係がよくわからなかった。

 最初のうちは自堕落な雰囲気の生活がだらだらーっと描かれて、後半からやかましいキャラが登場する。その上で主人公の過去が語られるわけですが、正直なところ物語の進め方がこなれていない印象でした。役者の演技もまあ頑張ってはいるんですが、心を捉えるレベルではなかったと思います。

2009/12/26-19:00
芝居処味一番「ラーメン」
in→dependent theatre 1st/当日券2500円
作・演出:南勇樹
出演:板としあき/置名渓吾/勝山修平/浅倉サキ/峯毛/南勇樹


posted by #10 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 関西観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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