2011年10月29日

ナカゴー「ダッチプロセス」

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 モスバーガー、いきなり店長が巨大なハンバーガーにーなってしまったところから始まる。店員や常連客が慌てふためく中、その巨大ハンバーガーから半裸の店長が飛び出して、悪いハンバーガーと良いハンバーガの戦いを語り出す。

 古き良き時代の小劇場演劇という雰囲気のお芝居。熱いテンションな悪ノリ、ひたすら勢い、奇天烈な設定と展開、半端な特殊メイク。 そもそも設定も展開もナンセンスなので何が起きても驚かないが、ちょっと迷惑なナイスガイといったキャラの店長が秀逸。全編を通じてずっと半裸で寒くないのだろうか。

 役者の演技力についてはあまり優れた印象を受けなかったものの、こういう作品で本格的な演技をしても却ってそぐわないので、ヘタウマを狙っていたのかもしれないと思う。 終盤でやや冗長なところがあったが、そこは何故かうまいような気がした。

2011/10/29-20:00
ナカゴー「ダッチプロセス」
王子小劇場/当日券2300円


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shelf「幽霊」

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「わたしたちには取りついているんですよ、
父親や母親から遺伝したものが。

でもそれだけじゃありませんわ。

あらゆる種類の滅び去った古い思想、
さまざまな滅び去った古い信仰、
そういうものもわたしたちには取りついていましてね、

そういうものがわたしたちには、
現に生きているわけではなく、
ただそこにしがみついているだけなのに─

それがわたしたちには追い払えないんです。」
(チラシより)

 イプセンの戯曲を矢野氏が構成した小品。戯曲を知らない私にはどこまでが原作のカラーでどこからが演出の領域なのか区別できない。だからできあがった作品を単一のものとして受け入れるしかないわけで、原作の世界と演出者の挑戦がちゃんと理解できたかと言えば、多分できていないのだと思う。

 昔のノルウェーの旧家が舞台だが、ロシア人であるイプセンがどうしてノルウェーの話を書いたのだろう。ここに描かれたノルウェー人の考え方とか風習はどのくらい事実に即しているのだろうか。日本を舞台にしたマダム・バタフライが日本人の感覚を正しく描いているとは言われない(と聞いた。私は読んでない)ように、これを観たノルウェー人は自分たちを正しく描いてないと言うのではなかろうか。

 なぜそんな風に思うかというと、描かれている人々があまりにも滑稽だったからだ。出来事に対する受け止め方がやたら激情的で、感情の起伏が極端に大きい。演劇としてはドラマチックで面白いけれど、そんな人いるか?という疑問が沸いてしまう。コメディならそういう誇張や変なキャラクターは違和感なく受け止められても、こういう古典作品だと奇妙な印象となる。

 しかし、考えてみれば日本の歌舞伎に出てくる人物も結構そんなタイプが多いかもしれない。心中物なんかそんなキャラじゃなきゃ成立しないだろうし。話を劇的にするために極端なキャラ設定をするのは、古今東西に共通する手法なのかもしれない。

 それで最初の話題に戻ると、この滑稽さは戯曲由来なのか演出の工夫なのか、どっちなのか自分にはわからないのだ。それがわかればもっと楽しめたのではないか。そう考えるともっと勉強するべきかとも思うのだが、今のところ戯曲を読もうという気分にはなっていない。

《追記》
 イプセンはロシア人じゃなくてノルウェー人でした。なんでロシア人だと思ったんだろう?多分誰かと間違えている。まあ私の認識はその程度のものです。

 それでイプセンについて軽くウィキペディアで調べてみると、ノルウェー人とはいえノルウェーを嫌ってドイツやイタリアで長く生活したとのこと。滑稽に描いている印象はひょっとしたらそれが原因かもしれない。

2011/10/29-14:00
shelf「幽霊」
アトリエセンティオ/前売券2500円
原作:ヘンリック・イプセン 『幽霊』 より
翻訳:毛利三彌 ほか
構成・演出:矢野靖人
出演:川渕優子/三橋麻子/櫻井晋/春日茉衣/鈴木正孝/沖渡崇史
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2011年10月22日

ゴジゲン「極めてやわらかい道」

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彼は変態じゃない。
ほんの少し恋の仕方を知らないだけ。
彼は犯罪者じゃない。
ほんの少し寂しがり屋なだけ。
ゴミみたいな男たちの純粋な恋のお話。
(チラシより)

 ゴジゲンの舞台は三回目。前回の座・高円寺から再び駅前劇場に戻ったが、作風も戻ったようだ。というか前作が「いい話」すぎてちょっと異質だったように思う。

 一人の女性に惚れ込んだ男達が共同で彼女の自宅向かいに部屋を借り、望遠鏡や盗聴器で24時間監視し続けている。要するにストーカーである。密かに収集した彼女のモノと写真で満ちあふれた室内。歪んだ愛情と仲間意識に満ちた光景ははっきり言って気持ち悪い。女には付き合っている男がいて、闇金から借りた金を女に返させるクズだ。その会話もまあ気持ち悪いこと。

 もちろんそれは演出された気持ち悪さで、この芝居はその嫌悪感を堪能する作品だった。妙に自然に変態を演じた役者達の力量はなかなかのものだと思う。

 描かれたストーカーにはストーカーの論理とか美学みたいなものがあり、何を見ても決して干渉はしない。女が殴られていたり自殺を図ったりしているのを見ても助けに行かずただ監視し続けるというのは、明らかに常人の感覚からは逸脱しているが、現実のストーカーはその辺どうなんだろうか?

 この手の「異常な集団」や「裏社会」を題材にした舞台って、作者の想像だけで構成しているのか、ある程度のモデルがあるのか、どっちなのだろうか。また後者であるならどうやって取材してるのだろうか?

 そんなことを考えたりもしたが、別にどっちだっていいことに気づいた。

2011/10/22-18:00
ゴジゲン「極めてやわらかい道」
駅前劇場/前売券3000円
作・演出:松居大悟
出演:川島潤哉/辻修/野中隆光/東迎昂史郎/松居大悟/村上航/目次立樹/吉田亮
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風琴工房「Archives of Leviathan」

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この世界のどこかに嫉妬についての物語だけを集めた書庫がある。2011年、風琴工房、秋のスズナリは男優九人で繰り広げる激しい嫉妬の物語。
(チラシより)

 青色発光ダイオードの開発者が何億円もの報奨金を会社に求めて裁判となった件は、技術者でなくとも知っている人が多いだろう。これはその話を下敷きにしている。嫉妬をテーマとした作品と聞いていたが、観た印象としてはそういうテーマとは思えなかった。確かに嫉妬する人物も出てくるが、ほとんどは健全な対抗心や憧れに類するものだったのではないだろうか。

 登場するのは全員が男性。時代的にやや昔であることと、田舎の会社の技術者達の話なので必然的にそうなったのだろうが、女性が登場したら別の種類の「嫉妬」が出てきてしまったと思うので、純粋に仕事と研究の世界に特化する意味でもこれは良かったと思う。また、舞台セットがとても美しく、それも華美な美しさではなくスッキリと整頓された棚のような美しさだったので、男ばかりのむさくるしさもなかった。

 いい話かというと答に困る。現実に起きた出来事については、まがりなりにも技術者である身として思う所の多いものだった。ただこの芝居は研究者と会社の関係と言うより会社員同士の人間関係にスポットを当てたものであるため、別に研究者とか技術者に限らず組織で働くサラリーマン全体にとって身につまされる話ではないだろうか。

 この話に出てくる誰に自分を重ねるか?優秀なあの人を自分みたいだと思える人は少なかろう。会社を訴えるほどの自信がある人。会社から訴えられるような背任に走る者。組織を飛び出す者と、組織の論理に埋もれる者。自分は誰に似ている?観劇しながらそんなことを考えていた。

2011/10/22-14:00
風琴工房「Archives of Leviathan」
ザ・スズナリ/前売券3300円
作・演出:詩森ろば
出演:東谷英人/岡本篤/金成均/酒巻誉洋/佐野功/園田裕樹/多根周作/寺井義貴/根津茂尚
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2011年10月10日

ホチキス「砂利塚アンリミテッド」

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砂利塚さん家のご夫婦は、
いつも「あうん」の呼吸よね。

「砂利塚クリーン」は、夫婦で営んでいる、民間の小さな廃棄物処理業者。
今日も汗水たらして処理をする。
命の危険も顧みず処理をする。
そんな砂利塚クリーン、処理に困る問題が山積み。
さて、砂利塚さんご夫婦は、あうんの呼吸で処理できるのか…。
(チラシより)

 廃棄物処理‥‥という名目だが実は超常的な仕事とする砂利塚商会。それを潰そうとする役人が夜中に忍び込んだとき、封印されていた悪霊を解き放って乗っ取られてしまう。さらに娘の彼氏も何やら変人のようで波乱を招く。

 ホチキスの安定感はもう間違いない感じがするので、芝居が良いとか悪いとかは問題にならない。相変わらず小玉久仁子の勢いには圧倒される。 彼女が大見得を切るようなポーズと、加藤敦がちょっと困ったような顔で開き直る時の表情は絶品だ。また、全作に続き今回も柿喰う客から村上誠基が客演し、優秀なのにかっこよくない男を好演していた。

 その他にもかなりの数の人物が登場し、複雑に絡み合った人間関係があるのだが、描き方が巧みなので解りにくさは全くない。前半で順次説明シーンを重ね、中盤に何度かどんでん返しがあり、終盤はクライマックスに向けて一気に盛り上がっていく。言ってみればお芝居の王道のような作りだと思う。だからといってベタな印象でもないのが魅力的だ。

2011/10/10-18:00
ホチキス「砂利塚アンリミテッド」
王子小劇場/当日券3500円
作・演出:米山和仁
出演:/加藤敦/小玉久仁子/津留崎夏子/村上直子/村上誠基/齋藤陽介/山本洋輔/なしお成/小野哲史/星野祐介/齊藤美和子
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2011年10月09日

維新派「風景画」池袋版

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そこに立つことから始まる「風景」、
20年ぶりの東京・野外公演
(チラシより)

 ひとりで演劇を観に行く人がTwitterで繋がった「ひとりの会」のオフ会を兼ねて団体割引で観劇してきました。ひとりの会のオフ会って何か矛盾してる気もしますがそこは置いといて。会場は西武池袋本店4階まつりの広場。10月の屋外なのでそこそこ寒いものの、耐えられないほどではありませんでした。維新派を観るのはこれで2回目。しかし1回目も本公演というよりはコンパクトサイズで、今回も本物は犬島の方だと思うので、本物の維新派はまだ未体験というべきでしょう。いつかは犬島。

 今回の犬島バージョンは入り江を使い、潮の満ち干を利用した演出だったそうですが、対照的に繁華街の池袋バージョンはおそらく日の入りを利用した演出でした。舞台の周囲にはちょうどそこから見えるビル群のミニチュアが並び、公演中にゆっくりと日が落ちて、暗くなっていきます。

 それは幻想的ですが、残念ながら面白いとは言いがたいものでした。聞くところによると犬島では異常潮位で予定通りに潮が引かず、動きがとりづらく苦しかったとのこと。池袋ではそういう問題はありませんでしたから、意図した通りの作品ができていたはずだと思います。それにしては物足りない。そう、物足りなかった。せっかくあんなに凝ったミニチュアビル群を並べているのにそれは全然生かされていない。人の動きはマスゲームのようで綺麗ではあるが、維新派でなければできないものでもないだろう。音と光は美しかったけれど、もし維新派が本領発揮してこれだったら、そんなに根強いファンが生まれるとはないだろう。

 技術的には決して低いレベルではないだろう。でも、これが維新派だ!とは言えないと思われました。

2011/10/09-17:00
維新派「風景画」
西武池袋本店4階まつりの広場/グループ割引4250円
構成・演出:松本雄吉
出演:岩村吉純/坊野康之/森正吏/金子仁司/中澤喬弘/井上和也/山本学/石本由美/平野舞/稲垣里花/江口佳子/尾立亜実/境野香穂里/大形梨恵/土江田賀代/近森絵令/吉本博子/市川まや/今井美帆/小倉智恵/桑原杏奈/奈良郁/松本幸恵/長田紋奈
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2011年10月08日

四つ子「四つ子の宇宙」

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【作・演出・出演】
岩井秀人(ハイバイ)
江本純子(毛皮族)
松井周(サンプル)
前田司郎(五反田団)
演劇界最強の四つ子が宇宙の謎にせまる問題作!!
(チラシより)

 それぞれが個性的な劇団を率いる4人の代表が集まったと聞けば、それだけでもどうなることかと小劇場ファンならみんな期待するだろう。公式Twitterでも微妙で面白いツイートが流れてますます期待も膨らんだ(途中でアカウント停止になったという話は本当だろうか?)。しかし観てきた感想としては、期待したほど驚くべき内容ではなかった。こういう感じの芝居をやる劇団はいまどき珍しくないだろう。出演した4人がどういう人物か全く知らない人が観たら、特別な印象を受けることはなかったのではないだろうか。

 決してつまらなかったわけではない。十分面白かった。アトリエヘリコプターは初めて行ったが、暖かく場を包んでくれるような建物の雰囲気は好きになれる。その中で繰り広げられる緩いお話。小劇場演劇を観たことがない人を連れて行ってもきっと喜んでもらえただろう。

 しかし、だ。この顔ぶれから抱いていた期待が十分に満たされたかというと疑問だ。単純に期待が大きすぎたのかもしれないが、しかしこんなメンツが揃っていればもっと何かびっくりするようなものが観られるに違いないと考えるのは当然だろう。

 悪くはなかったんだよ、悪くは‥‥。

2011/10/08-19:00
四つ子「四つ子の宇宙」
アトリエヘリコプター/前売券3500円
作・演出・出演:岩井秀人/江本純子/松井周/前田司郎
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2011年10月01日

壁ノ花団「ヤングフォーエバー」

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あるとき王冠を頭に載せた男が女を連れてやってきた。王様だと言っている。
そしてこの女は私の妻だと言っている。
王様は言葉を教えてくれ、王国のすばらしい暮らしぶりを教えてくれたので、そのおかえしに仕事を教えてやった。
人の数を減らすというのがわたしの仕事だが、あまり減らしすぎたのでちょうどやることがなくなっていたのだ。
王様はなかなか覚えない。かわりに覚えた女が間違って王様を減らしてしまう。
王冠が残る。ちょっと頭に載せてみる。
(チラシより)

 感情を抑えて淡々と物語が綴られていく様子はどこか朗読劇のような雰囲気がある。過去に観た壁ノ花団の公園も多かれ少なかれそんな面があったと思う。気を抜くと眠りに落ちてしまうようなゆったりとした時間が流れる感激体験。それでも退屈という印象は特に受けないのが、さすがは京都の劇団だ。偏見だけど。

 だから3分の1は寝ていたし、3分の1はセリフをあまり聞いていなかったから、何がどうなったのかはよく覚えていない。表面的に語られたものとは違う何か深遠なテーマが隠されていたのかもしれないが、気づかなかった。王様とお妃様は本当に王様だったのか、そう思いこんでる狂人だったのか、村の男は本当は何者だったのか、疑いだしたらきりがない。

 でもそんな裏とか奥は別になくて、見えたものがすべてだと言われてもそれはそれで受け入れられるだろう。

2011/10/01-19:30
壁ノ花団「ヤングフォーエバー」
王子小劇場/当日券3500円
作・演出:水沼健
出演:金替康博/岡嶋秀昭/高坂勝之/青山哲也/福谷圭祐
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秋だ一番!プラザソル腹筋善之介まつり「再演!! 熱血!夜間学校クラブ!略してヤガク!」

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夜間学校に通う生徒が、バレーボールで強豪校と対決!?先生!私達バレーボールやった事ない!
(チラシより)

 舞台装置は無く、すべてを役者の体で表現するパワーマイムの手法をとる。タイトルからもわかるようにとにかくパワフルでエネルギッシュで、物語も青春ドラマの熱血部分を抽出したような濃いものでした。

 全体を見渡せるように少し後ろの席で観たのですが、こういう勢いのある舞台は最前列でかぶりついて観るのが正解でしょう。多分、役者の汗も飛んできますが、それも舞台ならではの楽しみだと思います。

 ちょっと気になったのは、「熱血!夜間学校クラブ!略してヤガク!」というタイトルを叫ぶシーンがかなり多かったこと。最初はいわゆるタイトルコールでわかるのですが、クライマックスシーンでタイトルを叫ぶのは何だか変な気がしました。

 会場のプラザソルは川崎駅の北側に五年前にできたラゾーナ川崎の中にある劇場です。私の今の家から一番近い小劇場だと思いますが、実は今回初めて足を運びました。ちょっとわかりにくい場所ですが中はさすがに新しくて綺麗です。椅子も座りやすくて快適でした。

2011/10/01-14:00
春だ一番!腹筋善之介まつり「熱血!!夜間学校クラブ!略してヤガク!」
ラゾーナ川崎プラザソル/当日券3000円
作・演出:腹筋善之介
出演:杉森裕樹/西沢夏子/延田知香/中西浩/石谷力/内山正則/鈴木杏莉/川野巴里絵/西島美都子/小関佳奈子/小泉みのり/里見駿/佐山知範/大山武史/高坂雄貴/腹筋善之介
続きを読む:スタッフリスト
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