2006年11月09日

メガトン・ロマンチッカー「マイ・フェイバリット・バーーーーーージン」

カラダが絡むと、
ココロが綺麗じゃいられなくなる−−−


メガチカひさびさの長編本公演は、劇団結成時から3年半構想してきた意欲作。
若者がベンチャービジネスとして始めたのは、「身体障害者専用デリバリーヘルス」だった。
世界で最もセックスビジネスが盛んな現代日本での、性と生。
秋の真ん中で感じる、夏の余韻と、冬の予感と、遠すぎる春。

心と、身体の、冒険演劇。
(チラシより)

リーディング公演や少年ライブラリィなどの企画公演は都合がつかずに観劇できなかったメガチカですが、久しぶりの本公演でちょうどスケジュールが合いました。

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2006年11月04日

劇団ジャブジャブサーキット「歪みたがる隊列」

“自分探し”は
もういらない。
中心へ…
たとえ[あの隊列]を
乱しても。
(チラシより)

 乖離性同一性障害、いわゆる多重人格障害をテーマにした作品。この劇団は過去に摂食障害を扱った「しずかなごはん」も上演している。岐阜の劇団なので名古屋でもしばしば観劇したが、今回は大阪に来ていたので観劇することができた。

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2006年11月03日

sunday「四月のさかな」

<3日前、僕は彼女を誘拐した。
     だけど彼女がいったい誰なのかわからない。>

 sunday第一弾は、のどかな海沿いの村にある一軒の日本家屋を舞台に、嘘と秘密が交錯する群像劇。誘拐してきた男、誘拐されてきた記憶喪失の女、彼女に恋する郵便屋、村の秘密を抱える役場の女、何かを探してる謎の二人組、さらに見えない世界の住人達が、絡み合いそれぞれの物語を紡いでいく。休団中も、絶え間なく活動し幅を広げたメンバーと、注目の俳優を集めて贈るお披露目公演。sunday始動いたします
(チラシより)
 ↑あらすじを書くのが結構大変なので、今回からキャッチコピーや宣伝文句をパクることにしました。

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