2006年01月28日

らくだ工務店「キャベツと日和」

 舞台はスーパーマーケットのバックルーム。気弱な店長と個性的な店員の日々。万引きGメンを万引きと間違えて捕まえてしまったり、離婚した女性店員の元夫が押し掛けてきたり、発注ミスで大量のちくわぶを叩き売りしたり‥‥。あれこれと波乱が起きながら穏やかに流れる日常と、ちょっとした秘密と。

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2006年01月21日

庭劇団ペニノ「ダークマスター」

 奇妙なマスターと老婆が営む、寂れた定食屋。ある晩、リストラされた元サラリーマンが客として来ると、身の上話を聞いたマスターはやおら男の身辺を聞き出し、明日からこの店のマスターをしろと言う。男は狼狽しながらも、イヤホンから聞こえてくるマスターの指示を頼りに定食屋を切り盛りしはじめる。

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2006年01月16日

加藤康介 逮捕

 加藤康介と言えばfringeの中でも要注意人物Kとして取り上げられている有名なストーカーですが、ようやく逮捕されたようです。私は単なる観客ですから直接関係する話ではありませんが、演劇界においてはある意味大きなニュースなので記録しておきます。
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2006年01月09日

とくお組「宇宙ロケットえんぴつ」☆

 1999年1月。とあるアパートに住むマンガ家が締め切り直前で編集者の影にビクビクしていると、やってきたのは編集者ではなく怪しい男。彼は自分がノストラダムスに予言された恐怖の大王で、半年後に地球を滅ぼすまでホームステイさせろと無遠慮に要求してくる。

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2006年01月05日

2005年の観劇まとめ、2006年の抱負

 東京で観劇するようになったのが2004年10月からなので、私にとって2005年は東京の芝居を大雑把に俯瞰する年でした。何の予備知識もなく、主に場所と時間の都合によって観劇対象を選んでいました。いくつか気に入った劇団もありましたので、これをベースに2006年からは作品を選んでいくつもりです。

 個別の作品についてはその都度書いていますからここでは振り返りません。回数は東京が56回、名古屋が13回で計69回でした。もうちょっと少ないと思っていましたが、平均1回/週は軽く越えていました。劇場に足を運んで芝居を観るのはハレに属する行為だと考えるとこれはちょっと多すぎるので、そういう意味でも今年は数を減らして質を高めます。

 観劇の他に公演スケジュールの編纂も実施してきましたが、どこまで網羅できたかは自分では評価不能ですが、これは淡々と今後も続けていきます。2005年の集計結果は後日別途まとめようと思います。
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