2004年11月21日

盗難アジア「どようび、よる、6じ30ぷん」

 悪の組織の怪人とヒーローの戦いが日常茶飯事になっている世界で、主人公の父親が原因不明の病気で死ぬ。その夜、両親の出会いの秘密を明かそうと母親が話し始めたところに悪の組織の幹部が現れ、主人公を20年前に送ってしまう。そこには、出会う直前の父と母がいた。

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2004年11月20日

拙者ムニエル「不思議インザハウス」

 家を買おうとした夫婦が怪しい不動産屋に連れてこられたのは、人里離れ山奥に建つ巨大な一軒屋。あまりにも不便な場所なので断るつもりだったのだが、家の主を名乗る変な男の口車に乗せられていつの間にか買うはめに。さらに、生活を始めてからも次々に奇妙な人物が住み着いていく。

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2004年11月16日

新しい観劇ウェブログ

 メインサイトである「名古屋の小演劇スケジュール」で告知していますように、このウェブログの管理人である私#10は04年9月に名古屋を離れました。そのため現在はほとんど名古屋で観劇できず、共同ライターのしおこんぶさんによる記事のみを掲載してきました。

 このウェブログの今後につきましてはメインサイトを閉鎖する年末に公表する予定でしたが、特に合わせる必要もないことと、こちらについてはほぼ目処がついたことから、先に公表します。

「観劇の日々」
http://shiokonbu.no-blog.jp/
 共同ライターとして常に冷静な視点で説得力のあるレビューを書いてくださっていたしおこんぶさんですが、名古屋で精力的に観劇を続けているとともに、独自のウェブログを始められています。名古屋の小演劇シーンの発信は任せました!

「#10の観劇インプレッション」
http://numberten.seesaa.net/
 名古屋を離れた私は神奈川県川崎市に転居し、主に東京の小劇場に足を運ぶようになりました。そこで名古屋とは別のウェブログを立ち上げています。東京の演劇については他にたくさんの方が発信してらっしゃいますので細々とやっていきますが、興味のある方はどうぞ。


 で、この「名古屋の小演劇インプレッション」はどうするかと言いますと、実は月に1回くらい出張で名古屋に行くので、その時観劇できたら書こうと思っています。

(#10)
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2004年11月13日

劇団、本谷有希子「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

 ある山村で、猫を助けようとしてトラックに轢かれて死んだ夫婦がいた。その葬儀の日、女優になると言って東京へ行ったままだった長女が帰って来る。次女は4年前の出来事が原因で、横暴に振舞う長女に逆らえない。そして長男もまた、長女との過去に縛られていた。

(以下ネタバレあり)
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2004年11月06日

ダムダム弾団「ダラダラと果てしなく続く別れ話」

 ウェブデザイナーの女(庸)と、彼女の家で暮らす売れない漫画家の男(仁科)。微妙な状況の二人の家に、仁科の後輩で庸の仕事先の女や、庸の昔の男がやってくる。

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